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JUMBLE Uploader サーバ設定 ( サイト管理者向け )

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Android JUMBLE Uploader(JUMBLE アップローダ)

JUMBLE Uploader (ジャンブル アップローダ)とは


Android(アンドロイド)端末の標準ブラウザでは、マルチパートフォームデータ形式(multipart/form-data)のアップロードはできません。

標準ブラウザにて、アップロード画面を表示すると下の画像のような画面になりアップロードができません。

JUMBLE Uploaderを使用すれば、
簡単なサーバ設定の変更で、Androidのブラウザから自動でJUMBLE Uploaderが起動され、
マルチパートフォームデータ形式のアップロードが可能なります。

(ただし、ユーザ端末にJUMBLE Uploaderがインストールされている必要があります。)

Android JUMBLE Uploader(JUMBLE アップローダ)

サーバ対応方法 (基本設定)


あなたが運営しているサイトをJUMBLE Uploaderに対応させるには以下の作業だけで完了します。

  1. アップロードページへのリンクを変更する。
  2. ブラウザからJUMBLE Uploaderが自動で起動するようにするには、
    リンクに指定するプロトコル部分を "htttup://" という形式で設定します。

    <a href="httpup://xxxx.xxx/upload.action">リンク</a>

    のようなリンクをクリックした場合、アップロード先に、

    http://xxxx.xxx/upload.action

    が指定された状態でJUMBLE Uploaderが起動します。

    したがって、"httpup://" に続くURL部分には、
    アップロード画面のURLではなく、ファイルアップロード先のURLを指定します。

  3. サーバ側のファイル処理を用意する。
  4. JUMBLE Uploaderでファイルをアップロードすると、
    サーバには "file" というフィールドにファイルデータが格納されてアップロードされます。

    そのため、サーバ側では "file" フィールドからファイルデータを取得してデータの保存を行います。

    これは、次のようなマルチパートフォームデータ形式でサーバにアップロードした場合と
    同じ動作になります。

    <form action="/xxxx.xxx" enctype="multipart/form-data">
      <input type="file" name="file"/>
    </form>
Android JUMBLE Uploader(JUMBLE アップローダ)

サーバ対応方法 (応用設定)


基本設定のみでもサーバにファイルをアップロードすることは可能です。
その際に、通常のアップロード処理のようにサーバから結果画面をクライアントに返却すれば、
JUMBLE Uploader上で結果画面を確認できます。

アップロード完了後に結果部分がリンクとして表示されるため、この部分をユーザがクリックすると、
サーバから返された結果ページがダイアログで表示されます。

ただしこの方式では、ユーザ端末からのアップロード完了後に、
サーバ側で行った処理結果の正常・異常にかかわらず、全てアップロード完了のリンクとなります。

そのため、サーバ側での処理も正常に完了したかどうかを確認するには、
全てのファイルの結果リンクをクリックして、結果ページの内容を確認する必要があります。

この煩雑さを解消するため、JUMBLE Uploaderではサーバの処理結果を直接表示する仕組みを設けています。

<msg>メッセージ内容</msg>
 もしくは
<msg value="メッセージ内容" />

という内容を結果画面のHTMLに組み込んで返却すれば、メッセージ内容が直接結果画面に表示されます。

(結果メッセージはリンクではなくなります。)

サーバ側での処理結果がエラーだった場合は、

<msg error="1">メッセージ内容</msg>
 もしくは
<msg error="1" value="メッセージ内容" />

というように error="1" のアトリビュートを加えると結果メッセージが赤字で表示されます。

エラーには "1" と "2" が設定できます。
"1" の場合、そのファイルにエラーメッセージを表示後、以降のファイルのアップロードが行われます。
"2" の場合、そのファイルにエラーメッセージを表示し、以降のファイルはアップロードされません。

Android JUMBLE Uploader(JUMBLE アップローダ)

サーバ対応方法 (その他の設定)


  • ユーザの端末にJUMBLE Uploaderのインストールを促す場合。
  • ユーザの端末にJUMBLE Uploaderのインストールを促すには、以下のいずれかのリンクを設定します。

    <a href="http://market.android.com/search?q=pname:jp.co.jumble.android.upload">
    JUMBLE Uploader Download!
    </a>
    <a href="market://search?q=pname:jp.co.jumble.android.upload">
    JUMBLE Uploader Download!
    </a>

    Android端末からこのリンクをクリックすると、
    その端末へのJUMBLE Uploaderのインストールが開始されます(※)

    ※ Emulatorではダウンロードできません。

  • Android端末だけでリンクを変更する場合。
  • ユーザの端末を識別するには、User-Agent(ユーザエージェント)を使用します。

    ユーザエージェントに "Android" が含まれている端末はAndroid携帯である可能性が高いため、
    その場合にだけプロトコルを "httpup" とします。

    但し、ユーザエージェントはユーザによって変更することが可能なため、
    この方法では対応できない場合もあるのでご注意ください。

  • ファイルデータと一緒にパラメータを渡す場合。
  • ファイルのデータと一緒にパラメータを渡すには以下のようにクエリストリングを使用します。

    <a href="httpup://xxxx.xxx/xxx.xxx?param1=value1&amp;param2=value2">
    リンク
    </a>

    上記のリンクからJUMBLE Uploaderを起動した場合、ユーザには、

    http://xxxx.xxx/xxx.xxx

    と表示されますが、サーバには、

    http://xxxx.xxx/xxx.xxx?param1=value1&param2=value2

    のURLでアップロードされるため、"param1" "param2" については、
    GET形式でパラメータが取得できます。

  • ブラウザのセッションを継続する場合。
  • ブラウザで使用していたセッションをJUMBLE Uploaderで継続するには、
    パラメータと同じ渡し方でセッションキーの受け渡しを行ってください。

    セッションIDのキーが "sessionid" で値が "1234567890" の場合は、
    以下のように設定します。

    <a href="httpup://xxxx.xxx/xxx.xxx?sessionid=1234567890">リンク</a>

    主要な言語での例を挙げておきます。

    PHPの場合、デフォルトでのパラメータは "PHPSESSID" になります。

    <a href="httpup://xxxx.xxx/xxx.xxx?PHPSESSID=1234567890">リンク</a>

    Javaの場合、セミコロンで "jsessionid" を指定します。

    <a href="httpup://xxxx.xxx/xxx.xxx;jsessionid=1234567890">リンク</a>

    この場合もユーザには、

    http://xxxx.xxx/xxx.xxx

    と表示されます。

    URLにセッションIDを含めることに問題がある場合は、
    この方法は使用しないようにしてください。

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